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0(NULL) の delete

Hoge* hoge = 0;
delete hoge;

というコードは何も起こらないことが保証されている。つまり。

if(hoge)
{
delete hoge;
}

こういう条件分岐は必要ないということ。冗長なので消すべし。

今更なネタですが、啓蒙ネタになりそうなので、あとで社内向けにまとめよう。


ΩΩΩ<な、なんだってー!!
しかも「今更なネタ」だったのか…C++侮り難し。ソースを探してみたけど、見当たらないので見つけたらまた載せようと思います。
と言うか今まで自分、
if(hoge != NULL)
とかやってたけどこれで十分じゃないか…勉強不足でした。

今日は更新時間が早いですが、会社からじゃあありませんので。今日もまた「教習で早上がりコース」でございます。申し訳ない…。
んじゃおやすみ。

追記:18:27
…引用元を忘れましたごめんなさい。ベイダー日記さんです。
http://d.hatena.ne.jp/wata_d/20051006/1128577972
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[プログラミング][C++]delete 0

ソースを探してみたけど、見当たらないので見つけたらまた載せようと思います。 --ということで。 [http://dev.unicals.com/papers/cxx/cover.html:title] [http://dev.unicals.com/papers/cxx/expr.html:title=C++ -- Expressions]の 5.3.5 の 2。規格で保証されてい
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